特許情報および知的財産関連の我が国最大の専門見本市

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無料招待券

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特別フォーラム

開催日:
11月7日(水)- 9日(金)
会 場:
科学技術館 サイエンスホール(地下)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
聴講料:
無料(事前登録制)
定 員:
各400名
11月7日(水)
10:30~12:00 
【パネルディスカッション】
公的データ利活用による 新ビジネスへの挑戦!
— 防災科学技術研究所とセブンイレブンとの官民連携活動から学ぶ —
内容
AI・IoT時代の新たな知的財産と言われる「データ」。その利活用は企業の新たなビジネス構築のカギを握ると言われ、先進企業が様々なデータの取得・利活用への動きを進め始めているなかで、国や自治体、公的研究機関や大学などが有する膨大な公的データは、その重要なターゲットになっている。本パネルでは、このような公的機関の事例として防災科学技術研究所がセブンイレブンと連携して挑んでいる減災に向けた官民連携活動を軸に、公的データの利活用によるビジネスモデル構築の可能性と課題について議論する。

渡部 俊也 氏

モデレータ
渡部 俊也 氏 東京大学 政策ビジョン研究センター 教授
1984年東京工業大学無機材料工学専攻修士課程修了、94年同大学無機材料工学専攻博士課程修了(工学博士)。民間企業を経て98年東京大学先端科学技術研究センター情報機能材料客員教授、2001年より教授。現在、大学執行役・副学長、政策ビジョン研究センター教授(副センター長)、日本知財学会理事・会長、内閣知的財産戦略本部検証評価企画委員会座長(産業財産権担当)、経済産業省AI・データ契約ガイドライン検討会作業部会座長など公職多数。

中村 一樹 氏

パネラー
中村 一樹 氏 国立研究開発法人防災科学技術研究所
気象災害軽減イノベーションセンター センター長補佐
研究推進室長 主任研究員
1994年名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士課程前期修了、日本気象協会などを経て、2013年防災科学技術研究所入所、現在は同研究所気象災害軽減イノベーションセンター センター長補佐・研究推進室長、雪氷防災研究センター・総合防災情報センター主任研究員、JST採択課題「“攻め”の防災に向けた気象災害の能動的軽減を実現するイノベーションハブ」プログラムマネージャー、拠点マネジャー等を務める。

西村 出 氏

パネラー
西村 出 氏 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
システム本部 システム企画 統括マネジャー
2014年よりセブン&アイHLDGS.における「防災・災害対策(システム構築、産官学連携)」「2020年を見据えたインバウンド対応」「IoT/クラウドを活用したデジタルトランスフォーメーション」など経営特命の重要PJを推進。災害対策システム「セブンVIEW」構築は同社初のパブリッククラウド活用の革新事例として評価を受け、15年にFUJITSUファミリ会「最優秀賞」受賞。日本防災産業会議・内閣府災害ハブ推進チーム等を通じ、「災害に強い日本」実現に向けた災害対応・官民連携を推進・実践中。

阿久津 匡美 氏

パネラー
阿久津 匡美 氏 東京大学 政策ビジョン研究センター 特任研究員
弁護士。主な取扱分野は、知的財産、AI・データの利活用、IT法務及び個人情報。2014年より17年まで経済産業省経済産業政策局知的財産政策室任期付公務員(2年間)。17年、経済産業省AI・データ契約ガイドライン検討会作業部会構成員(データ班)。
11月8日(木)
10:30~12:00 
資産運用の世界におけるAI
— ファンドマネージャーはAIによって失業するのか? —
内容
2014年、オックスフォード大学のオズボーン准教授が、『人の仕事の約半分がAIに奪われる』と発表して話題を呼びましたが、ここ数年、加速度的に発展するAI技術を見ていると、多くのホワイトカラーの仕事がAIによって代替可能だと思えてきます。囲碁や将棋でプロが負けるのであれば、投資のプロ、ファンドマネージャーも代替可能なのでしょうか?本講演では、投資の本質を深掘りしながら、AIの適用可能性について議論します。
岡田 克彦 氏
岡田 克彦 氏 登壇者 関西学院大学大学院 経営戦略研究科・教授
株式会社Magne-Max Capital Management CEO/CIO
1990年モルガン・スタンレー証券ニューヨーク入社、NYと東京でトレーダー、UBS証券を経て96年ヘッジファンドHalberdier Capital Management Singapore社を共同創業。05年にアカデミアに転身。現在、関西学院大学大学院経営戦略研究科教授。11年、AI研究者らとMagne-Max Capital Management社創業、CEO/CIO。同社は15年にYahoo! Japan傘下となる。専門は行動ファイナンス。現在、行動経済学会会長、学術誌『行動経済学』編集長、公認会計士試験委員。近著に『Yahoo! JapanのビッグデータとAIで考える21世紀の投資戦略』(講談社)博士(経営学)(神戸大学)。
11月9日(金)
13:00~14:00 
aiboにおけるAIロボティクス技術の取り組み
内容
今年1月に発売し、好調な販売を続けているソニーのaiboにおいて、その発売に至るまでの経緯、より犬型をイメージした商品企画コンセプトや、AIロボティクス技術の解説と、今後の方向性を紹介する。
川西 泉 氏
川西 泉 氏 登壇者 ソニー株式会社 執行役員
AIロボティクスビジネス担当
・AI×ロボティクスの取り組みの一貫として新たな移動体験の提供を目的とした New Concept Cart(ニューコンセプトカート)SC-1を試作開発しました。SC-1は乗員の操作による運転に加え、クラウドを介して遠隔からの操作でも走行が可能です。

・ソニーはタクシー会社7社とともに、AI技術を活用した新たなタクシー関連サービス事業準備会社である「みんなのタクシー株式会社」を設立しました。
昭和61年(1986年) 4月
ソニー(株)入社
平成20年(2008年)11月
B2Bソリューション事業本部 FeliCa企画開発部門長
平成22年(2010年) 4月
コンスーマー・プロフェッショナル&デバイスグループ
プロフェッショナル・ソリューション事業本部 FeliCa事業部長
平成24年(2012年) 7月
システム&ソフトウェアテクノロジープラットフォーム
プラットフォームアーキテクチャ開発部門長
平成24年(2012年) 7月
VP昇格
平成25年(2013年) 3月
プロフェッショナル・ソリューション事業本部
ITソリューション開発部門長(兼)
平成25年(2013年) 7月
イメージング・プロダクツ&ソリューションセクター
プロフェッショナル・ソリューション事業本部
コンテンツクリエーション・ソリューション事業部長
平成26年(2014年) 4月
イメージング・プロダクツ&ソリューションセクター
プロフェッショナル・ソリューション事業本部
システムソリューション事業部 事業部長
平成26年(2014年) 6月
ソニー(株) 業務執行役員SVP
平成26年(2014年) 7月
イメージング・プロダクツ&ソリューションセクター
プロフェッショナル・ソリューション事業本部
プロフェッショナルソリューション・ソフトウェア設計部門長(兼)
平成27年(2015年) 1月
ソニーモバイルコミュニケーションズ(株) 取締役
EVP, Product Business Group
平成27年(2015年) 4月
ソニー(株) グループ役員
プロフェッショナル・ソリューション事業本部 本部長付
(ソリューションソフトウェア開発担当)
平成28年(2016年) 4月
ソニー(株) 執行役員ビジネスエグゼクティブ
平成29年(2017年) 7月
ソニー(株) 事業開発プラットフォーム
AIロボティクスビジネスグループ長(兼)
平成30年(2018年) 6月
ソニー(株) 執行役員 AIロボティクスビジネスグループ 現在に至る

特許・情報コンファレンス

開催日:
11月7日(水)- 9日(金)
会 場:
科学技術館 サイエンスホール(地下)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
聴講料:
無料(事前登録制)
定 員:
各400名

※内容・講師等が予告無く変更になる場合もあります。
※許可無き写真・ビデオ撮影、録音などは禁止いたします。

特許・情報コンファレンスⅠ

開催日:
11月7日(水)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
共 催:
特許庁、一般財団法人日本特許情報機構
申込番号1 11月7日(水)

セッション113:00~13:45

【基調講演】多様化する知財活動支援と特許情報提供サービスの迅速化
JPO’s initiatives to diversify IP activity support and to accelerate patent information providing service

特許庁(JPO) 嶋野 邦彦 氏 特許技監

セッション213:45~14:35 ※逐次通訳(英⇒日)

パテントスコープと特許情報検索のためのツール
Patentscope and tools for patent information search and retrieval

世界知的所有権機関(WIPO) Ms. Magdalena Zelenkovska Senior Patent Data Manager, Global Database Division, Global Infrastructure Sector

セッション314:35~15:25 ※逐次通訳(英⇒日)

欧州特許庁における特許情報の展望
Perspectives in EPO Patent information

欧州特許庁(EPO) Dr. Richard Flammer Principal Director Patent Information –European Patent Academy, EPO Vienna

セッション415:25~16:15 ※逐次通訳(英⇒日)

USPTOの最新動向
Update from the USPTO

米国特許商標庁(USPTO) Mr. Nelson Yang Acting Director of International Patent Business Solutions

セッション516:15~17:00 ※逐次通訳(中⇒日)

CNIPAの最新動向について
Recent Updates from CNIPA

中国国家知識産権局(CNIPA) Mr. HUANG YuXiang Deputy director of data service department of IPPH -CNIPA

特許・情報コンファレンスⅡ

開催日:
11月8日(木)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
企 画:
一般社団法人発明推進協会
申込番号2 11月8日(木)

セッション6 13:00~14:15

インド知財制度の最新動向について

ヴィニット・バパット 氏  株式会社サンガムIP 代表取締役 インド弁理士
Dr. Vinit Bapat Indian Patent Agent, CEO, Sangam IP
「国家知的財産権政策の発表、スタート・アップ企業による発明の奨励、大胆な特許規則改正、審査官の大幅な増員、商事裁判所の設置などインドの知的財産関係の環境も著しく変化している。TRIPS協定加盟国であるインドの特許法は日本と大差はないものの、インド特許法には日本にはない法律や手続きがあり、日本の実務家が戸惑うことも多々ある。今回はインドで起きている知財をとりまく法制の変化を紹介するとともに日印間の特許制度の対比を通じ、特許の権利化において企業や代理人などの日本の実務家が留意すべき点、インド特許庁のデータベースの網羅性を平易に説明する。」

特許・情報コンファレンスⅢ

開催日:
11月8日(木)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
企 画:
一般財団法人日本特許情報機構
申込番号3 11月8日(木)

セッション7 14:45~15:30

特許情報の新時代に向けた特許庁の取組
JPO’s activities toward next-generation patent information

特許庁(JPO) 山本 英一 氏 総務部 総務課 特許情報室長

セッション8 15:30~17:00 

【パネルディスカッション】 女性活躍×特許情報業界 - AI・IoT等技術革新の波の中、特許情報業界に求められるものとは -
“Patent information industry in which women shine” -What is needed for us amid a surge of technical innovation?-

菅原 好子 氏 三井化学株式会社 研究開発企画管理部 インテリジェンスグループリーダー
都築  泉 氏 HITサービス研究所 代表
中村  栄 氏 旭化成株式会社 研究・開発本部 知的財産部 知財戦略室長 プリンシパルエキスパート
酒井 美里 氏 スマートワークス株式会社 代表取締役

特許・情報コンファレンスⅣ

開催日:
11月9日(金)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
企 画:
一般社団法人発明推進協会
申込番号4 11月9日(金)

セッション9 10:30~12:00

ブラジル知財制度の最新動向について

ホベルト・カラペト 氏 Licks Attorneys ブラジル弁護士
Mr. Roberto Carapeto Attorney at Law( Brazil), Licks Attorneys
「ブラジルは2018年10月の大統領選挙が実施される。ブラジルの知的財産法制の整備が進む中、改正点と現状を解説しながら、大統領選を踏まえて、2019年から何を期待することができるかを展望する。また、特許と商標のみならず、知財の権利行使と模 倣品対策も解説する。近年、日本とメルコスール(南米南部共同市場)の経済連携協定(EPA)締結に向けた動きに期待が高まるところ、メルコスールの主要国であるブラジルの現状を知ることで、今後のビジネスにお役立ていただきたい。」

特許・情報コンファレンスⅤ

開催日:
11月9日(金)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
企 画:
一般財団法人日本特許情報機構
申込番号5 11月9日(金)

セッション10 15:00~15:50 ※日本語での講演になります。

欧州特許庁の特許情報製品における新たなステップ
New steps in the EPO’s patent information products’ landscape

欧州特許庁(EPO) Dr. Jutta Hausser Asian patent information services, EPO Vienna

セッション11 15:50~16:40 ※逐次通訳(韓⇒日)

KIPOのIP情報システムの紹介
Introduction of KIPO’s IP Information System

韓国特許庁(KIPO) Mr. Jeongyun Ma Director of Information System Division

特別企画

開催日:
11月7日(水)10:00~10:45
会 場:
科学技術館 第3会議室(6階)
主 催:
産経新聞社
聴講料:
無料(事前登録制)
定 員:
90名
11月7日(水)
10:00~10:45 
AI人材育成の必要性について
内容
産経新聞社はAI TOKYO LABと連携したAI人材育成講座を2017年9月に開設しました。北海道大学 調和系工学研究室の川村秀憲教授が監修したプログラムで、今回は同講座で学ぶAIの基礎知識や、AIの進化、研究の歴史をわかりやすく解説するとともに、現在ビジネス界でどのようにAIが活用されているかの具体的な事例をご紹介します。
講師
北出 宗治 氏 AI TOKYO LAB株式会社 代表取締役社長

企業プレゼンテーション

会 場:
科学技術館 第1・3会議室(6階)、特設会場(1階)
定 員:
先着順 各90名
聴講料:
無料

11月7日(水)

第1会議室(6階)
10:00
|
10:45

インパテック(株)
北京合享智慧科技有限公司による
日本語版GB特許情報DB incoPatの紹介

10:00~10:45 日本語版incoPatを2018年11月に発表致します。「北京合享智慧科技有限公司(BEIJINGINCOPATCO.,LTD)」(開発元)が新機能および特色を紹介させて頂きます。是非お越しください。
11:15
|
12:00

インパテック(株)
広がる分析機能
/パテントマップ EXZの新機能の紹介

11:15~12:00 パテントマップ EXZに、大量データの取り込み、EXCEL出力、課題および解決手段の複合語取得、エキステンドマップ、TEMPESTキーワードの下位階層作成などの新機能が追加されました。どのように役立つか、さらに、条文情報をマップ解析に役立てる試みも紹介致します。
12:30
|
13:15

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
AIを活用した知財調査と
分析の現在と未来

12:30~13:15特許情報に適用するAI技術は、注目が高まり、様々な製品が出現していますが、実際、業務の中で、どのように活用できるでしょうか。グローバル特許情報の最大手であるクラリベイト・アナリティクスが、独自技術を使った特許情報の活用事例を紹介します。
13:45
|
14:30

クエステルジャパン(株)
知財ステージの課題に対応する
Orbit製品の更新情報とロードマップ

13:45~14:30 知財ステージごとに必要とされる業務効率を劇的に改善するOrbit製品の更新情報と将来デザインを紹介いたします。
・知財検索・分析系製品:Orbit Intelligence、Expernova(マルチソースDB)等
・知財管理系製品:Orbit Asset(費用予測管理)等
15:00
|
15:45

(株)AIRI
国内外特許に基づく
知財コンサルティングサービス

15:00~15:45 特許調査は、特許出願、無効調査、さらには知財戦略立案の基礎となる重要な調査です。当社が特許庁登録調査機関として培って来た特許調査技術・ノウハウを活用する「AIRIコンサルティングサービス」について紹介いたします。
16:15
|
17:00

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
知財データ・DWPIを駆使した
“戦略的”な技術動向・競合分析

16:15~17:00 競合や顧客の注力技術の把握は戦略立案において必須です。DWPI独自の手法で精度を高めたデータ解析/全体俯瞰から、効率的/論理的に重要レコードを絞り込み、読込み調査で考察する戦略的な分析をご紹介します。
第3会議室(6階)

(株)アナクア
知財・技術の市場動向分析
—知財分析をビジネス戦略に活かす

11:15~12:00 知財市場や技術動向を知るために重要な鍵を握る分析:特許知財の動向を知るためには何をどの様に実行すれば良いのか?AI機械学習やRPAを活用した特許知財のランドスケーピングについてご紹介します。

(株)プロパティ
中国の最新事情と最適な情報把握
(特許/意匠/商標/市場製品)について

12:30~13:15 SIPOからCNIPAとして組織変更をした中国国家知識産権局の主な変化のポイントを含め、最近の中国現地での知的財産関連の話題と、特許関係の出願傾向、訴訟の傾向や模倣品対策、営業秘密への対応についてお話しすると共に、弊社で取り扱っている商用データベース(【CNIPR】特許/【DesignScope】意匠/商標/知財判決)等の最新情報についてご説明します。

VALUENEX(株)
知財+非知財の情報解析から
本質的なインサイトを導く時代へ

13:45~14:30 知財人材に求められている経営戦略に資する情報解析とは何か?
また企業の新事業創出の需要が高まる中、グローバル企業も注目する定量的な「スタートアップ探索」分析事例や進化したVALUENEX俯瞰解析ツール新UIをご紹介。

(株)WIPS
WIPS Globalを活用した特許分析
及び核心特許対応戦略樹立

15:00~15:45 ハリウッドの人気映画「アイアンマン(IronMan)」に登場するHMD技術について、WIPSGlobalを活用して関連特許を分析し、核心特許への対応戦略を立てる方法をご紹介いたします。

(株)プラスアルファ・コンサルティング
技術のマーケティングを支援する
「見える化エンジン・Paterio」

16:15~17:00 7年連続シェアNo.1、1,500社が活用するクラウド・テキストマイニング「見える化エンジン」。高精度の言語処理、ネットワーク分析など多様な可視化手法、定評のある操作性、豊富で多様な調査実績により、特許・論文情報の分析・活用を支援。
特設会場(1階)

(株)amplified ai
AIによる新たな調査ワークフロー

10:00~10:45 加速的に増加する特許出願数に対して、知的財産業務は抜本的な改革を求められています。
本講演では、労働集約的な特許調査の大半を、AIによって自動化するワークフローをご提案します。

トヨタテクニカルディベロップメント(株)
知的財産事業および技術情報
配信サービス-swimyのご紹介

11:15~12:00 業紹介(特許調査・技術動向解析、外国出願、翻訳・通訳)および、技術情報配信サービス-swimyをご紹介します。swimyは技術開発に携わる方が知っていた方が良いと思われる技術情報が、検索不要で閲覧できるサービスになります。

Darts-ip
グローバル知財訴訟ビッグデータ
時代を生き抜くデータ活用法

12:30~13:15 Darts-ipが世界130ヵ国で集めた350万ケース超の知財訴訟ビッグデータに対して、「Darts-ipAI」はどのような処理をしているのか、その結果をユーザはどのように活用できるのか、ご紹介します。

(株)レイテック
IPランドスケープにおける特許
価値評価と特許マップ活用について

13:45~14:30
IPランドスケープという言葉にも耳慣れてきた感がありますが、知財は知財のみで成り立つわけではなく事業あっての知財です。そのためにはIPランドスケープを理解し、これを有効活用していくことが重要となっています。弊社の特許価値評価システム『PAT-VALUEAS』は、高度な統計処理を用いることで精度の高い特許価値評価が可能です。またこの特許価値をグローバル特許調査・解析システム『PAT-LIST-GLS』に取り込んで、特許価値を主体とする特許マップの作成が可能です。特許価値と事業収益との連動性や、特許価値と特許情報との関連性を解析します。

PatentSight
– A LexisNexis Company
簡単 ! LexisNexis PatentSight活用方法

15:00~15:45 LexisNexis PatentSightは学術的に検証された評価手法PatentAsset Indexを用いて、グローバルな特許評価・分析を簡単に行っていただけるツールです。様々な活用方法の中から興味深いインサイトが得られる活用事例をご紹介します。

アマノセキュアジャパン(株)
技術情報の知的財産経営戦略活用とタイムスタンプ利用について

16:15~17:00 自社で開発した技術情報を知財創造サイクルで保護・活用することが重要であり、これらの状況においてタイムスタンプを利用することが有効となります。最新事例・トピックスや適切な運用方法についてご説明します。

11月8日(木)

第1会議室(6階)
10:00
|
10:45

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
知財データ・DWPIを駆使した
“戦略的”な技術動向・競合分析

10:00~10:45 競合や顧客の注力技術の把握は戦略立案において必須です。DWPI独自の手法で精度を高めたデータ解析/全体俯瞰から、効率的/論理的に重要レコードを絞り込み、読込み調査で考察する戦略的な分析をご紹介します。
11:15
|
12:00

レイテック
AI調査・解析ツール『xlpat』が飛躍的に進化しました。

11:15~12:00 xlpatの新バージョンは、機械学習によって調査の専門家でなくても特許性チェックや、無効資料調査が可能です。また、IPランドスケープ機能も搭載し、自社と他社の優劣や権利侵害等を瞬時に見ることができます。法的情報、特許情報、非特許文献情報、さらにはネット上の商品情報、等々ビッグデータを検索して整理することで、知財戦略、研究開発戦略、事業戦略、等々に欠かせない情報が短時間で取得可能です。
12:30
|
13:15

NRIサイバーパテント(株)
特許事務所向け知的財産管理システム
「NAVI OFFICER /N」のご紹介

12:30~13:15 採用実績豊富な「NAVIOFFICER」をベースに、全ての特許事務所様にご利用いただくことを目指して汎用化・スリム化した「NAVIOFFICER/N」は、2015年の販売開始以来、導入実績を順調に積み上げています。本プレゼンテーションでは、デモンストレーションを交えながら、サービスをご紹介します。
13:45
|
14:30

日本パテントデータサービス(株)
ぱっとマイニングを利用した特許
調査の効率的なスクリーニング手法

13:45~14:30 コニカミノルタBA㈱の特許調査担当者による、特許分析ツール「ぱっとマイニングJP」を利用した特許調査(SDI)の効率化を図る手法を紹介頂きます。様々な調査場面で活用できる効率化の事例を実務の流れを含めて紹介します。
15:00
|
15:45

クエステルジャパン(株)
Questelのハイエンド向けコンサルティングとマネジメントサービス紹介

15:00~15:45 Questelは、事業の各ステージで知財部門に必要とされる戦略策定やマネジメントに関するコンサルティング能力を飛躍的に強化しました。本セッションでは、当社サービスの特異な点や優位点を紹介いたします。
16:15
|
17:00

(株)アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ
知財事務アウトソース
「知財まるごと管理」サービスのご紹介

16:15~17:00 “少数精鋭”の企業知財組織をサポートする知財事務アウトソースサービスを紹介します。事例紹介、アウトソース成功の3つの秘訣、知財事務人材育成のコツもあわせて紹介します。
第3会議室(6階)

(株)RWSグループ
海外特許DB“PatBase”による
Patent Landscaping事例

10:00~10:45 PatBase標準搭載の最新分析ツールAnalyticsV2を使い「Cybersecurity」事例をご紹介。分析に興味のある方、PatBase/AnalyticsV2全般に関心のある方にお勧めです。

(株)アス
百度・TCL導入済の中国公報
検索システム[Innojoy]デビュー !

11:15~12:00 中国語・英語対応の中国公報検索システム。
  • 1.日本と中国のイノベーションの違い
  • 2.中国調査の重要性
  • 3.監視・分析・グラフ等の他社より優れた機能を中国スタッフが紹介致します。
開発元:大為(DAWEI)ソフト-中国市場18年

(株)プロパティ
海外特許情報をどのような視点で把握するか。
WIPS-GLOBAL/INFOTRANSER/CTI

12:30~13:15 海外特許検索システムWIPS-GLOBALに、ファミリ分類コード(FIPC/FCPC)が採用されました。これにより、侵害回避調査において、漏れの無い検索・調査が容易となります。検索からスクリーニング、観察、ステータス確認や、効果的な無効調査の手順についてご紹介します。また、海外特許調査等で有益な機械翻訳サービス、その他のコンペティタ監視のためのポータルサイトの制作例等を紹介します。

日本技術貿易(株)
知財コスト予測ツールおよびIPインテリジェントツールのご紹介

13:45~14:30 知財戦略策定に資するIP Intelligenceに迅速かつ容易にアプローチ可能なツールInnography、知財コストを予測し、知財戦略をサポートするツールNGB FORECASTをご紹介します。

(株)ネットワークス
特許管理システム「KEMPOS」における「入力作業自動化ツール」について紹介します

15:00~15:45 特許事務所における「入力作業自動化ツール」を使用した業務の進め方についてご紹介させていただきます。そのための前提となる、顧客毎に異なる工程期限管理及び送付状・請求書設定作業と併せて紹介させていただきます。

アイ・ティ・コモンズ(株)
本気でIPランドスケープ活動を支える知財戦略プロモーターズ始動

16:15~17:00 知財戦略プロモーターズ(株)が開発した、真のIPランドスケープ用の経営層→開発部門→知財部門までの管理のポイントを説明し、一貫して可視化可能とした支援活動と、IT管理プラットフォームについて紹介致します。本気で知財改革をしたくない企業様は、参加をご遠慮下さい。
特設会場(1階)

PatentSight
– A LexisNexis Company
グローバル市場での日本特許の競争力

10:00~10:45 Patent Asset Indexを用いてグローバルな知財動向を俯瞰すると、グローバル市場における日本企業の特許競争力が分かります。PatentSightコンサルタントより、日本企業のための戦略的なインサイトをご紹介します。

(株)日立製作所

11:15~12:00 プレゼンテーションの内容については、2018年10月下旬に下記URLにて発表致します。
http://www.hitachi.co.jp/app/tokkyo/event/pif2018.html 本プレゼンテーションは事前登録制となっております。

中国知識産権出版社
有限責任公司(IPPH)
中国特許調査におけるCNIPR特許検索システムとDesign Scope意匠検索システムの役割

12:30~13:15 CNIPR特許検索システムとDesign Scope意匠検索システムは、タイムリーなデータ更新、スペシャルデータのサポート、及び斬新な検索方法などの特徴があるため、中国特許調査において、最も全面的で、権威ある中国特許検索サービスを提供できる。

欧州特許庁(EPO)
出願人のニーズを満たす欧州特許庁の
Early Certainty(早期確実性)プログラム

13:45~14:30
欧州の特許庁として、EPOは欧州特許条約(EPC)のもと、高品質で効率的なサービスの提供に対する責任を通して、欧州全域でイノベーション、競争力、経済成長を支援しています。近年、調査(ファーストアクション)、審査、異議申し立ての適時性において著しい進展を遂げており、出願人は受理後6カ月以内にファーストアクションを期待できるようになりました。EPOのISO 9001 認証のEarly Certainty(早期確実性)プログラムをみなさまにご紹介いたします。これにより、投資、ライセンス、特許権行使のために適時な品質情報や強力な法的保護に頼ることができます。

(一財)日本特許情報機構
/(株)発明通信社
「Japio世界特許情報全文検索サービス
(Japio-GPG/FX)」のご紹介

15:00~15:45 世界主要国・機関(中国、韓国、日本、米国、欧州特許、PCT、ドイツ、フランス、イギリス)の特許公報全文を日本語と英語で横断的に一度に検索できるサービスです。機械翻訳の品質向上と新機能等についてご紹介いたします。本サービスは、(株)発明通信社とJapioが共同開発し、ご提供するものです。

(株)FRONTEO
人工知能(AI)を活用した
特許調査の現在と未来

16:15~17:00 研究/開発/知財担当者必見 !
専門的な検索式策定スキルがなくても先行技術調査・無効資料調査で活用可能な知財戦略支援システム「KIBIT Patent Explorer」について、この秋搭載した新機能の情報を交えてご紹介いたします。

11月9日(金)

第1会議室(6階)
10:00
|
10:45

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
AIを活用した知財調査と分析の現在と未来

10:00~10:45 特許情報に適用するAI技術は、注目が高まり、様々な製品が出現していますが、実際、業務の中で、どのように活用できるでしょうか。グローバル特許情報の最大手であるクラリベイト・アナリティクスが、独自技術を使った特許情報の活用事例を紹介します。
11:15
|
12:00

日本パテントデータサービス(株)
社員の知的財産教育におけるJPDS研修の活用法

11:15~12:00 社員の知的財産教育に社外の研修を活用する企業が増えています。本プレゼンでは、JPDSが提供する定期セミナー、出張セミナー、研修用DVDの社員教育への活用例を説明すると共に、新発売のDVDについて講師の酒井美里先生が紹介します。
12:30
|
13:15

アイビーリサーチ(株)
AIを駆使した中文明細書チェッカー
/英文・訳抜けチェッカー

12:30~13:15 【AIを駆使した中文明細書チェッカー】
●クレーム語句や符号名称の誤記、記載ミスを隈なくチェック !
【日⇔英翻訳明細書・訳抜けチェッカー】
●翻訳時の文節抜けだけでなく、単語レベルの抜けもチェック !
13:45
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14:30

日本パテントデータサービス(株)
Brand Mark Searchの企業商標
実務においての活用

13:45~14:30 帝人(株)の商標実務(調査)における、商標検索DB「Brand Mark Search」の活用事例をご紹介します。商標調査で効果的な機能とその特徴を、実際の事例を通して、JPDSと共同で分かりやすくご案内します。
15:00
|
15:45

テックインサイツジャパン(株)
今後の自動車業界における知財分析
・知財戦略策定の効果的な実践

15:00~15:45 自動運転技術の加速、また従来にない新規事業者の参入により、自動車業界はかつてない変化を迎えています。当社独自の知財分析・車載製品解析の実例を交え、自動車業界における効果的な知財アプローチを紹介します。
16:15
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17:00

アイ・ピー・ファイン(株)
2018年度 知財AI活用研究会」活動報告
-企業メンバー30社によるAI検証をご紹介!

16:15~17:00 本年2月に東京・大阪の2カ所で開催している「知財AI活用研究会」。約30名の会員により知財分野でAI技術をいかに活用するか、AI技術を導入すれば日常の特許調査がどのような効率化効果が得られるのかなど、R&D知財AIシステム「Deskbee」を用いてさまざまな観点で研究が進められている。
第3会議室(6階)

(株)RWSグループ
特許ポートフォリオで測れる、創れる、本当の競争力とは?

10:00~10:45 従来のランドスケーピングでは、各プレーヤの特許の「数」が注目されてきました。しかし本当の価値を数で測ることができるのでしょうか。有効性が高く、製品化を実現させ、新たな市場への参入を実現させる価値とは?
※英語でのプレゼンテーション(通訳あり)

(株)アス
入力0(ゼロ) ! の知財管理システムとは?
—富士通ATMSで実践—

11:15~12:00 RPAツール・ASUアドオンツール・事務所クラウド連携・富士通ATMS/PMVが知財部様のエントリーをほぼ0(ゼロ)にしたシステム事例とは?
「凄―い」と評価頂いた実践例を業務検証しながらレポート方式で紹介致します。

(株)プロパティ
/(一社)化学情報協会
AI学習を活用するニューラル機械翻訳の
最前線およびそれを用いた翻訳サービス

12:30~13:15 NICT(情報通信研究機構)研究者を迎え、機械翻訳の標準となりつつあるNMT技術についてお話し頂き、その手法で開発された翻訳エンジンを、独自の技術とあわせて高精度化した化合物表記翻訳(英日/中日)つき翻訳サービス(化学情報協会)と、多言語対応に展開したテキスト翻訳サービス(プロパティ)についてそれぞれご紹介します。

レクシスネクシス・ジャパン(株)
The four GAFA
– 特許から見るGAFAの動向と今後の展開

13:45~14:30 誰もが知る米国のテクノロジー業界の4強GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)。彼らの知財活動がなぜこれほどまでにビジネスに直結し、かつ強力なのかを、AIを利用した最新のポートフォリオ分析を駆使して紐解くと共に、新しいイノベーターの出現を探り未来を予測します。

サイバネットシステム(株)
イノベーションに向けた分野横断的で効率的な特許情報の活用

15:00~15:45 IoT、コネクティビティ、コトづくり等、今までの延長線上ではない横断的な開発戦略が求められています。他分野・異業種の知識を効果的に獲得し、未踏分野へのアイデア生成と意思決定を支援するIHSGoldfireをご紹介します。

日本技術貿易(株)

16:15~17:00 NGBの知的財産サービスを、いつでも、どこからでもご利用いただける新しいサービス提供基盤=プラットフォームがリリースされます。
先ずは年金管理サービスを本プラットフォームからご提供致します。
本プレゼンテーションは事前登録制とさせて頂いておりますので、下記からお申込みください。 https://www.ngb.co.jp/seminar/PatentFair2018.html
特設会場(1階)

PatentSight
– A LexisNexis Company
シミラリティー・アナリシスで特許分析を強化

10:00~10:45 Patent Asset Indexを用いて自社に近い技術領域を中心にライセンシング候補を見出す方法をはじめ、母集団作りを強力にサポートする新機能「シミラリティー・アナリシス」とその活用事例をご紹介します。

(株)デンネマイヤー
グローバルな知財管理を実現 !
「DIAMS iQ」のご紹介

11:15~12:00 知財管理のグローバル対応の必要性が高まる今、そのニーズに応えるデンネマイヤーの知財管理システム最新版をデモ致します。世界中の法制度情報に基づく期限管理、製品・マター単位に案件をまとめて管理可能 !

NRIサイバーパテント(株)
新ブランド「CyberPatent」シリーズのご紹介

12:30~13:15
  • 「NRIサイバーパテントデスク2」から「CyberPatent Desk」へ
  • 「TOPAM」から「CyberPatent Topam」へ
  • 「TRUETELLERパテントポートフォリオ」から「CyberPatentDeskテキストマイニング」へ
  • 「CyberPatent Link」とは
  • 「CyberPatent」シリーズの新機能と今後の展望

アイ・ピー・ファイン(株)
R&D知財AIシステム「Deskbee」がパワーアップ~
“スクリーニング・AIナビゲータ”新搭載!

13:45~14:30 R&D部門における研究・開発業務を支援するため、当社のAI利用目的は多くのノイズを含む特許調査のスクリーニング作業を大幅に負担低減したいというご期待に応えます。そしてR&D知財グループウェア「THE調査力」と高品質な世界特許全文和文データベース「Japio-GPG/FX」と共に働き方改革をご提案。

(一財)日本特許情報機構
(株)発明通信社
「Japio世界特許情報全文検索サービス
(Japio-GPG/FX)」のご紹介

15:00~15:45 世界主要国・機関(中国、韓国、日本、米国、欧州特許、PCT、ドイツ、フランス、イギリス)の特許公報全文を日本語と英語で横断的に一度に検索できるサービスです。機械翻訳の品質向上と新機能等についてご紹介いたします。本サービスは、(株)発明通信社とJapioが共同開発し、ご提供するものです。

(株)発明通信社
/北京三友知識産権代理有限公司
中国における人工知能と関連技術の権利化とその注意点について

16:15~17:00 北京三友知識産権代理有限公司様に、近年増加傾向にある中国での人工知能とその関連技術の出願及び審査状況、さらに出願書類作成の注意点を、訴訟事例を交えて紹介していただきます。

出展会社・団体

会場案内図

会場案内図をPDFファイルでダウンロードできます。

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